セラスリム ビジネスオーナー 田渕裕哉 プロフィール

 

田渕裕哉 プロフィール

ビジネスオーナー 田渕裕哉

田渕 裕哉(たぶち ひろや)プロフィール


田渕裕哉 1961年3月6日生まれ43歳4人の子供の父親。


千葉県印旛郡印旛村在住。


昭和58年3月 立教大学社会学部観光学科卒業。


ジャルパックとの合弁で日本コンベンションサービス潟Aメリカ法人立ち上げのため渡米ニューヨーク、ロサンゼルスなど計約3年間滞在。


その後、日興証券グループ、日興企業鞄社、会社初の二階級特進を達成。法人営業課課長などを歴任し10年間勤務後退職。


2000年1月に独立し、有限会社ディーシー・グループ設立 代表取締役。


特許の翻訳、アメリカでの特許申請業務を母体に、日本、アメリカでの新規事業、マーケティングを手がける。


わずか数年で、複数のビジネスの仕組み作りに成功。ビジネスオーナーとなる。セミリタイアを経験したが、ビジネスが楽しいことに気づき、再度ビジネスの道へ。


現在、大手企業からの新規立ち上げ事業のコンサルティングも受け、起業コンサルタントとして活躍。ディーディーアイ・ジャパン(株)の取締役(非常勤)、数社のマーケティング・アドバイザーとしても活躍。

本物の商品を流通させることに使命感を持ち、複数の企業とパートナーシップを組んで展開しながら、ビジネスオーナーという道があることを世の中に伝えるために3年半前から「ビジネスオーナー養成講座」を主宰。お金も時間も自由になりたい起業家の卵やサラリーマンが参加し、すでに多くの人がビジネスオーナーの道を歩み始めている。


家族は、妻と4人の子供たち、愛犬(チロル)。「家族の幸せ」を土台としたビジネスオーナ−のセミナー内容は、多くの人から好評を得ている。趣味は、毎朝の妻とのウォーキング、バイオリン、クラシック音楽鑑賞、乗馬、旅行。


人間の生き方の信念を土台としたセミナー内容は多くの人の信頼を得ている。


起業家育成・ビジネスオーナー養成コンサルタント

日本プロスピーカー協会所属 ベーシックプロスピーカー

LEC大学講師(非常勤)

有限会社ディーシー・グループ 代表取締役

ライフオン3Dリミテッド 取締役

ディーディーアイ・ジャパン株式会社 取締役


大好評のTSUTAYAビジネスカレッジではDVDレンタルで、「金時力(きんときりょく)。」「ビジネスオーナーのススメ」のDVDをリリース。主な著書には、「金時力でお金も時間も両方稼ぐビジネスオーナーになる方法」(明日香出版社)紀伊國屋書店新宿本店単行本総合2位「セカンドライフの儲け方」(共著・あさ出版)アマゾンビジネス書ランキング2位「セカンドライフ仮想空間のリアルなビジネス活用」(監修・オーム社)がある。


そして、2008年2月1日待望の新刊「会社の歯車から抜け出す方法」ロコモーション・パブリッシングから出版。


ビジネスオーナー田渕裕哉 著作 ビジネスオーナーになる方法 金時力 ビジネスオーナー田渕裕哉 著作 セカンドライフの儲け方 ビジネスオーナー田渕裕哉 著作 会社の歯車から抜け出す方法 ビジネスオーナー田渕裕哉のDVD 金時力


講師のサクセスストーリー


私は約5年前、ある大手証券会社グループに勤めるサラリーマンでした。

朝早くから、夜遅くまで働いていました。

4人の子供がおりますが、子供たちが寝ているときに家を出て、帰ってきたときには、ほとんど子供たちは寝ていました。

幼稚園、小学校の授業参観と運動会は6年連続で出ることができませんでした。

子供たちにしてみれば当然、お父さんに見てもらいたいという気持ちがあったはずです。

一番の問題は、家族のために働いているのに、家族との時間をあまり取れず、特に、子供たちとの信頼関係をうまく築くことができないということでした。

心の距離を感じていました。


バブルのとき、土地つき一戸建てをローンで購入しました。

みんなは家を建ててえらい!と言いますが、ほとんどローンですので私のものではありません。

その日からローン地獄が始まりました。働いても働いても金利ばかりを返済して、元金が減らないのです。

給料のすべては、生活費とローンで消えていきました。

まさに、ローンの返済のために、毎日、朝から晩までゴールの見えない中を、走り続けていたのです。


それに加え、山一證券の自主廃業事件もあり、いつ会社がなくなるかもしれないという不安が常にありました。

4人の子供と沢山のローン、そしてリストラ・失業の恐怖、私の心に安らぎは全くありませんでした。


今、思うと、山一證券の自主廃業事件は、私の人生の大きな転換期になりました。

そのときから、私は起業を考え、単なる「お金」の成功だけでなく、「時間」も成功して、家族と過ごす時間を勝ち取ることができるように、ビジネスオーナーを目指しました。


それから約5年、


私は、今、毎朝、愛する妻と、ゆっくり自然を感じながら、散歩しています。

週に2回は、ジムに行って汗を流します。4人の子供たちとは、本当に親しくなれました。

子供たちのバスケットボールの試合を見に行くことが、私の最大の楽しみになっています。


今では、まったく働かないとしても、毎月の収入に心配することはありません。

ビジネスは義務感ではなく、大好きなのでやっているという状況です。


私は、この経験を皆さまに伝えることは「使命」であると思っています。


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